マイナス金利政策で借金を抱える人が増えてしまっています

これまで私たちは、金融機関の超低金利に長年苦しめられてきたのに、ここに来て日銀のマイナス金利政策の導入によって更に金利が下がってしまい、更に苦しい思いをさせられてしまっているのです。
最早金融機関にお金を預けておいても意味がないので、金融機関にお金を預ける事をやめ、少しでも早く大きくお金が増える投資にお金を振り分ける人が増えて来ています。
ここ最近はNISAやFXなどの新しい投資商品が増え、初心者を投資へと誘う動きが活発化しています。
特にFXは投資商品の中で人気が高く、これまで投資に関わった事がない人が、FXを通じて投資を始めているのです。
FXの特長は、少ない資金でも大きな取引が出来る所です。
これをレバレッジと言い、資金の何十倍もの取引が可能となって居ます。
しかしこのレバレッジは両刃の剣と言うべきものであり、上手く取引出来れば思いもかけない利益が得られますが、逆に取引が上手く行かなければ、思いもかけないほどの損失を被る事になります。
なのでこのレバレッジを使ったばかりに多額の損失を被り、やむを得ず借金を抱えてしまう人が急増しています。
マイナス金利政策は投資をする人を増やす事に加担して、それによって借金を抱える人を増やす手助けをしてしまっているのです。




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